· 

〚公式資料〛長崎県の県民歌「南の風」制定日と由来

長崎県の県民歌として公式に制定されているのが、「わがふる里長崎県の歌 南の風(みなみのかぜ)」だ。


県民歌は、長崎県民が故郷への誇りを抱き、明るく元気に日々を送ることを願って制定された公式の歌であり、昭和36年(1961年)6月1日に制定された。


この歌は県のシンボルとして、学校行事や各種大会、県主催のイベントなど様々な場面で歌われている。作詞は「県民の歌作詞委員会」、作曲は山口健作氏によるもので、県内の豊かな自然や文化、歴史、そして人々の誇りを歌詞に込めた楽曲として知られる。


県の公式ウェブサイトでも歌詞や楽譜、合唱・吹奏楽・行進曲など複数バージョンの編曲が紹介されており、長崎の風土や郷土愛を育む歌として広く位置付けられている。なお、制定当初は県民歌と同時期に「長崎県民音頭」も制定され、地域文化の振興に寄与したことが記録されている。


※本記事は、長崎県の公益に資する目的で、長崎通信社が公式資料を整理したものです。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県


参考文献


長崎県:長崎県のシンボル

県民歌のホームページ


関連する記事


2026年01月29日 - 〚公式資料〛長崎県の県章史

2025年12月12日 - 〚公式資料〛長崎県・彼杵(そのぎ)の魅力と地名に秘められた伝承

2025年12月12日 - 〚公式資料〛長崎の名産、カステラの語源と歴史