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南島原市、新型インフルエンザ等対策行動計画を改定

平時の備えと有事対応を強化、迅速な危機対応を目指す


南島原市は、令和8年3月、これまでの経験や関連法改正を踏まえ、「南島原市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定した。新型コロナウイルス感染症対応で得られた知見を活かし、未知の感染症や新型インフルエンザ発生時に迅速かつ的確に対応できる体制を整備することが目的だ。


今回の改定では、現行計画の6項目から7項目に整理され、平時の準備強化に重点を置いた。具体的には、訓練の実施、デジタル技術(DX)の活用、感染症対策物資の備蓄などを通じて、有事の初動対応や対応期の実施内容が明確化されている。


市は、改定計画に基づき、平時からの備えを充実させ、発生時には迅速かつ組織的に対応できる体制を強化することで、市民の安心・安全の確保に努めるとしている。地域の安全・安心を支える取り組みとして、今後の実効性ある運用が期待される。


〚南島原市新型インフルエンザ等対策行動計画〛


 南島原市新型インフルエンザ等対策行動計画(概要版)(PDF:138.8キロバイト) 

 南島原市新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF:822.2キロバイト) 


〚国及び長崎県行動計画〛


新型インフルエンザ等対策政府行動計画

長崎県新型インフルエンザ等対策行動計画


発行元:長崎通信社

提供元:南島原市