· 

南島原イオンの里山でシイタケ駒打ち体験

南有馬小学校の3年生は、環境学習や食育の一環として、国内初認定の「イオンの里山」で育ったクヌギの木を使ったシイタケ駒打ち体験を行う予定だ。シイタケは約2年後に収穫可能で、遠足や学習の機会に収穫体験を実施する計画としている。


日時は2月17日(火)の午前10時40分からで、雨天の場合は翌18日(水)に実施する。会場は南島原イオンの里山(南有馬町甲7808付近)で行われる。


本体験会は、南有馬小学校の主催、南島原みんなの森守協議会と南島原市役所農林課の共催、株式会社北研の協力により実施され、南有馬小学校3年生のほか、株式会社北研九州営業所長の井上氏や関係者が出席する。


当日はきのこ講話(株式会社北研・井上氏)、駒打ち体験、林への仮伏せを行い、一部の原木は本伏せ後に南有馬小学校で管理・育成される予定としている。


今回の体験を通して、児童の自然や食への関心が高まり、里山の環境保全への理解が深まることが期待されている。


発行元:長崎通信社

提供元:南島原市