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南島原市、2月15日に防災講演会を開催

日頃からの備え・東日本大震災を経験して


南島原市は、市民の防災意識の向上と災害対応力の強化を目的に、防災講演会「日頃からの備え・東日本大震災を経験して」を開催する。


本講演会では、東日本大震災の経験を踏まえ、日頃からの備えの重要性や、各家庭で実践できる防災対策について具体的に解説する。市は「自助・共助」の意識を高める契機として、幅広い世代の参加を呼びかけている。


講師はYY防災の吉田亮一氏。開催は令和8年2月15日(日)午前10時から午前11時30分まで(午前9時30分受付開始)。会場は深江ふるさと伝承館。定員は200人で、参加費は無料。申込期限は2月14日(土)まで。


なお、当日は駐車場に限りがあるため、可能な限り乗り合わせでの来場を呼びかけている。本講演会は南島原市広報にも掲載予定。

大規模災害の記憶を風化させることなく、地域全体で備える力を高める機会となりそうだ。


発行元:長崎通信社

提供元:南島原市