長崎県では、県民や観光客が本県の「食」を買って味わえる場をつくる中で、料理人や生産者など食に関わる人々が学び、交流するプラットフォーム 『長崎鶴亀屋』 を展開する。
今回は長崎市編に続く、雲仙市編を開催する。橘湾に面した温泉地・雲仙小浜で、火山や海と共に暮らす地域の食文化や資源に触れる企画だ。特に定置網漁体験では、漁師の想いや海の恵みに直接触れ、雲仙小浜ならではの食文化を学ぶことができる。
開催は、第一弾が令和8年2月3日(火)から4日(水)から4日間、第二弾が令和8年2月26日(木)から27日(金)までとなる。
初日は雲仙案内や定置網漁の事前レクチャー、交流会を行った後、21時に解散する。2日目は朝6時に富津港に集合して定置網漁体験を行い、11時に蒸気家へ戻り温泉や調理体験を楽しみ、13時から試食と交流会を行った後、16時に解散する。
参加対象は料理人や飲食事業者、食に関わる方で、募集人数は10名程度。第二弾はまだ参加申し込みを受け付けており、定員になり次第締め切り。
雲仙の食と文化に触れる貴重な機会となることが期待される。
※詳しくは「長崎県:長崎の食に関わる人材が学び、交流するプラットフォーム『長崎鶴亀屋』(雲仙市編)の勉強会を開催します」をご覧ください。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
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