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雲仙市市制施行20周年記念「第20回雲仙市美術展覧会」開催

雲仙市内で芸術活動を行う方々の作品が一堂に会する市内最大の美術の祭典、「第20回雲仙市美術展覧会」が、2月5日(木)から8日(日)までの4日間、愛の夢未来センター大ホールで開催されます。


本展覧会では、日本画・洋画・工芸・書・写真・デザインの6部門にわたり、約170点の作品を展示。入場は無料で、市民誰もが自由に芸術に触れることができます。


オープニングセレモニーは初日2月5日(木)午前9時30分から10時30分まで、会場2階ロビーにて開催され、実行委員による作品解説も予定されています。


また、同会場2階リハーサル室では、雲仙市愛野町在住のアーティスト・宇土有樹(うと ゆうき)氏による「アール・ブリュット展」も開催。計16点の個性豊かな作品が展示されます。宇土氏は、第71回福岡県美術展覧会デザインの部で「紅鯨」が入選、さらに2025年のながさきピース文化祭「全国障がい者作品展‐アール・ブリュット展」にも出品経験があります。


本展は、雲仙市文化連盟が主催、雲仙市教育委員会共催、雲仙市美術展覧会実行委員会主管、雲仙市と長崎県美術協会の後援により開催されます。市制施行20周年を記念し、地域の文化芸術を広く発信する貴重な機会となります。


※詳しくは「雲仙市:雲仙市市制施行20周年記念事業 「第20回雲仙市美術展覧会」を開催します 」をご覧ください。


発行元:長崎通信社

提供元:雲仙市


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