大村市は、大村市歴史資料館において、企画展「衛生の祖 長与専斎」を、1月20日(火)から2月23日(月・祝)まで開催するとしている。
本展では、「衛生」という言葉を生んだ長与専斎の功績に焦点を当てます。祖父・長与俊達から受け継いだ大村藩での種痘事業をはじめ、明治政府における医療行政での活躍など、専斎が医療・衛生の分野で果たした歴史的役割が紹介される。
展示会場は、大村市歴史資料館の企画展示室(東本町481番地 ミライon 1階)で、開館時間は午前10時から午後6時まで。休館日は毎週月曜日とし、祝日の2月23日は開館としている。また、2月3日(火)は休館となる。入場料は無料。
長崎県の偉人のひとり、長与専斎の足跡をたどる貴重な資料を通して、近代日本の衛生・医療の発展に触れる機会となるでしょう。

発行:長崎通信社
提供:大村市
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