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令和7年度「ふるさとづくり大賞」。本県から2団体が受賞

最優秀賞に長与町の「社会福祉法人ながよ光彩会」


総務省が主催する令和7年度「ふるさとづくり大賞」において、長崎県内から2団体の受賞が決定した。県によると、地域づくりの分野で特に顕著な功績が認められた団体として選ばれたもので、全国的にも高い評価を受けた。


最優秀賞にあたる内閣総理大臣賞には、長与町の社会福祉法人ながよ光彩会が選出され、ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)には、佐世保市の一般社団法人REPORT SASEBOが受賞した。


「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で地域への強い思いを持ち、ふるさとをより良くしようと活動する団体や個人を表彰する制度で、昭和58年度に創設された。今年度で43回目を迎え、令和6年度までに全国で1,249者が受賞している。平成25年度までは「地域づくり総務大臣表彰」として実施されていた。

表彰式は、令和8年2月10日(火)午後1時から、東京都千代田区の都市センターホテルで行われる予定。


なお、長崎県内では過去15年間に、有限会社シュシュ(波佐見町)や小値賀町、大中尾棚田保全組合など、地域の特色を生かした多様な取り組みが受賞しており、今回の受賞も県内における地域活動の厚みを示すものとなった。


発行:長崎通信社

提供:長崎県


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