· 

長崎通信社、新たな地域連携プロジェクト「交流会」を始動。第1回いいね長崎交流会を大村市で開催

長崎通信社は、新たな地域連携プロジェクトとして「交流会」事業をスタートさせ、その第1弾となる 「第1回いいね長崎交流会」 を大村市のプラットおおむらで開催しました。


開催日は 11月29日(土)。


2時間にわたり、市民や地域関係者が集い、世代を超えた交流が生まれる温かいひとときとなりました。


今回の交流会のメインワークとして取り組まれたのは、


「特大折り鶴の作成」。


参加者一人ひとりが心を込めて折り鶴を折り、祈りや願いを込めた作品を持ち寄りました。


完成した特大折り鶴は後日まとめられ、長崎県忠霊塔や神社、慰霊施設へ寄進される予定となっており、地域の平和祈念活動とも深く結びつく取り組みとなりました。


会場は終始和やかで前向きな空気に包まれ、初開催とは思えないほど自然な交流が生まれました。


長崎通信社会頭は、「その街々に合った規模感や雰囲気で、誰でも参加しやすい交流会を続けていきたい」と語り、今後の継続開催に意欲を示しました。


また、当日司会を務めた向井氏は、「はじめての取り組みで緊張したけど、みんなが楽しそうでよかった。また開催したい」と、新たな経験に確かな手応えを感じた様子でした。


「いいね長崎交流会」は、市民が互いを知り、地域を想い、未来を一緒に描く場として、“みんなの定例会” となることを目指し、今後さらに広がりを見せていくことが期待されています。