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長崎県、令和7年度「オンラインインタビューシップ」を開催

2Dメタバースを活用し、生徒の主体性と発信力を育成


長崎県教育委員会 教育DX推進室は、令和7年度の取り組みとして「オンラインインタビューシップ」を開催する。


本事業は、県内外で熱い思いを持ち、高い発信力を有する事業者の存在を生徒が知るとともに、生徒自身が主体的にインタビューを行うことで、将来の進路について考える機会を創出することを目的としている。あわせて、自己表現力やコミュニケーション能力の向上を図る狙いがある。


インタビューは、2Dメタバース「Ovice」を活用したオンライン形式で実施される。仮想空間上での対話を通じて、生徒はリアルな社会人の声に触れながら、デジタル時代に即した新しい学びを体験する。


参加するのは、豊玉高校、奈留高校、北松西高校に在籍する1年生。実施日は、令和8年1月29日(木曜日)13時30分から15時20分までを予定している。


デジタル技術を活用し、地域や距離の壁を越えて学びを広げる本取り組みは、生徒の将来像を描くきっかけとなるとともに、教育DXの推進を象徴する事業として期待されている。


【リリース】R7オンラインインタビューシップ実施計画[PDFファイル/164KB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県


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