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長崎県、県内高校生が介護現場で最新テクノロジーを体験。介護分野への関心促進へ

長崎県では、介護現場での人材確保や業務効率化を目的に、高校生向けの「介護テクノロジー体験会・事業所説明会」を開催します。福祉を学ぶ高校生が、最新の介護テクノロジーなどを実際に体験できる貴重な機会となります。


開催は令和8年1月26日(月)の13時30分から16時30分まで。会場は長崎市茂里町の長崎県社会福祉協議会で、体験会は5階、事業所説明会は4階で行われます。参加予定は長崎市内の福祉関係高校3校、計37名です。


当日は、県内における介護テクノロジーの活用状況の説明や、介護事業所による導入事例の発表、さらに実際に体験できるコーナーも設置。加えて、積極的に介護テクノロジーを導入している事業所による説明会も実施され、将来の就職先として県内事業所への関心を高める機会となります。


県内の介護現場では、介護ロボットやICTを活用することで、職員の負担軽減や業務効率化、質の高い介護サービスの提供が進んでいます。今回の体験会では、高校生に「介護は身近で未来を支える仕事」というイメージを持ってもらうことを狙いとしており、次世代の介護人材育成に向けた取り組みとして期待されています。


※昨年度の様子は以下の体験会概要をご覧ください。

R6年度高校生介護テクノロジー体験会報告書[PDFファイル/8MB]

※詳しくは「長崎県:発表県内の高校生が介護現場で活躍している介護テクノロジーを体験します!」をご覧ください。


発行:長崎通信社

提供:長崎県


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