カテゴリ:長崎県公共文書研究所



特報・特集 · 1月 22日, 2026年
1.論点 情報・通信技術の進展およびデジタルメディアの普及により、現代社会における情報環境は大きな転換期を迎えている。映像・音声・短文投稿を中心とした非線形的かつ即時的な情報流通は、公共空間における情報伝達の様式を変化させ、従来の文字・活字を基盤とする情報文化の位置づけを相対化している。...
特報・特集 · 1月 20日, 2026年
序論 長崎通信社は、地域社会における公共的情報の蓄積と共有を使命とするメディアとして、文字を中心とした情報発信と記録活動を継続してきた。 この取り組みは、単なる記事の提供にとどまらず、未来の資料として後世に残す記録としての役割を重視するものである。 1. 文字・活字文化振興法と長崎通信社の方針...

特報・特集 · 1月 10日, 2026年
要旨 本稿は、地域メディアにおける記事の「記録性」に着目し、その意義と役割について論じるものである。...
12月 19日, 2025年
長崎通信社は、記事が持つ公共的記録の在り方を専門的に研究・考察するため、外局として「長崎県公共文書研究所」(所長は長崎通信社会頭職が兼任、研究員は外部有識者で構成)を設立しました。...