カテゴリ:追悼



社会・県民 · 2月 28日, 2026年
戦没者追悼施設1[PDFファイル/4MB] 戦没者追悼施設2[PDFファイル/2MB] 長崎県では、明治維新の戊辰戦争(明治元年~)から太平洋戦争(昭和16年~)まで、6万700余柱の県籍旧軍人等が命を落とした。その多くは太平洋戦争の4年間に犠牲となった者であり、家族や故郷に残された人々の悲しみは計り知れないものであった。...
長崎通信社|静岡県、沖縄「静岡の塔」追悼式の様子
社会・県民 · 2月 10日, 2026年
静岡県は、令和7年11月6日(木曜日)に先の大戦で沖縄県及び南方諸地域において戦没された本県出身者に追悼の意を捧げるため、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園内「静岡の塔」前で追悼式を実施した。 本年度は終戦80周年の節目に当たり、静岡県知事が参列。追悼の辞において、知事は次のように述べた。...

社会・県民 · 2月 10日, 2026年
鶴ヶ島市では、令和8年度に戦没者の慰霊巡拝を実施する予定である。昭和28年以降、国は戦没者のご遺骨収集に取り組んできたが、事業の性質上、すべてのご遺骨を収集することは困難であるとしている。そのため、「肉親が亡くなった地で慰霊・追悼をしたい」というご遺族の思いに応える形で、旧主要戦域や旧ソ連・モンゴル地域で亡くなられた方々を対象に慰霊巡拝を行う。 慰霊巡拝は、旧主要戦域ごとに計画的に行われ、地域周辺の海域では船舶を用いた海上での慰霊行事も実施される。また、抑留中に亡くなられた方の埋葬地がある旧ソ連・モンゴル地域でも行政区域ごとに巡拝を行う。巡拝の参加者は、選考基準に基づき選ばれたご遺族代表により実施される。 さらに、参加者への旅費補助金を取り扱う民間団体を公募する。対象は営利を目的とせず、規約に基づく会計処理や意思決定の方法が整備された法人または任意団体であり、選定された団体には参加者旅費の3分の1相当額が補助金として交付される。 慰霊巡拝では、巡拝団を班に分けて可能な範囲で現地での慰霊を行い、巡拝地域ごとに戦没者や抑留中に亡くなられた方への合同追悼式も行う予定である。事業の詳細については、予算成立後に改めて案内される。 ご遺族の慰霊・追悼の機会の充実が期待できる。 実施要領 [PDF形式/75.67KB] 令和8年度慰霊巡拝概要 [PDF形式/50.7KB] 慰霊巡拝遺族代表選考基準等 [PDF形式/113.81KB] 発行元:長崎通信社 提供元:埼玉県鶴ヶ島市
特報・特集 · 12月 24日, 2025年
私たちは、亡くなった人々に向き合うとき、「慰霊」や「追悼」という言葉を自然に使っています。しかし、この二つの言葉は似ているようで、その意味と向き合い方には明確な違いがあります。その違いを理解することは、死者をどう受け止め、今を生きる私たちが何を引き継ぐのかを考える上で重要です。 〚慰霊とは何か〛...

教育・文化 · 9月 23日, 2025年
発行:いいね長崎通信社 担当:長崎県公教庁 長崎県忠霊塔本殿(提供:公益研代表理事/同長崎県忠霊塔参事局 監主 神氏)...