カテゴリ:安全



安全・防災 · 3月 16日, 2026年
西海市は3月16日、西海市内通学路の要対策箇所一覧(令和8年3月末現在)を公表した。 公表された一覧は、市内の通学路のうち対策が必要とされる箇所をまとめたもの。通学路の安全確保に向けた取り組みの一環として整理されている。 要対応箇所一覧(令和8年3月末現在)(PDFファイル:159.4KB) 発行元:長崎通信社 提供元:西海市
安全・防災 · 2月 18日, 2026年
毎月18日は「防犯の日」。日本で初めての警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業したセコム株式会社が制定した。 日付は、「18」の「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯」と読む語呂合わせに由来する。防犯意識の向上を目的に、毎月18日を家庭や職場での防犯対策を見直す機会としてほしいとの願いが込められている。...

安全・防災 · 2月 17日, 2026年
長崎県は、被災者支援における自発的かつ組織的な活動を行うNPO等のサポートや、行政・社会福祉協議会・NPOなどのセクター間連携を促進する「災害中間支援組織」について理解を深める研修会を開催する。研修では熊本県および佐賀県の災害時ボランティア活動事例も紹介され、参加者が「自分には何ができるか」を考え、気づく機会とすることを目的としている。当日の参加も可能である。 開催日時は令和8年2月17日(火)18時30分からで、会場は愛の夢未来センター2階会議室(雲仙市愛野町乙526番地1)である。研修内容は、開会挨拶の後、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク・神元幸津江氏による「全国的な動向等について」の説明、熊本県の特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク・代表理事樋口務氏による事例紹介、佐賀県の一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム・事務局新中隆明氏による事例紹介、グループトーク、閉会挨拶の順で進められる。 この研修を通じて、地域の災害時支援体制や自分の役割への理解を深めることが期待されており、市民の参加による学びや連携強化が注目される。 「気づこう!災害時の役割発見研修会」[PDFファイル/4MB] 発行元:長崎通信社 提供元:長崎県
安全・防災 · 2月 11日, 2026年
諫早市は、水防法第14条の2第2項に基づき、「雨水出水浸水想定区域」を指定し、令和8年1月27日付で公表した。 雨水出水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨により、公共下水道などの排水施設で雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域を示すもの。内水浸水発生時における円滑かつ迅速な避難の確保と、水災による被害軽減を目的としている。...

安全・防災 · 2月 10日, 2026年
2月10日は「海の安全祈念日」。この記念日は、全国水産高校長協会が2003年(平成15年)に制定したものだ。 発端となったのは、2001年(平成13年)2月10日午前8時45分(日本時間)に発生した事故である。愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、アメリカ・ハワイ州オアフ島沖で、浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦「グリーンビル」と衝突し、沈没した。...
安全・防災 · 2月 08日, 2026年
日頃からの備え・東日本大震災を経験して 南島原市は、市民の防災意識の向上と災害対応力の強化を目的に、防災講演会「日頃からの備え・東日本大震災を経験して」を開催する。...

安全・防災 · 9月 22日, 2025年
発行:いいね長崎通信社 出典:大村市/大村市ライン 大村市では、大雨や大規模地震の発生を想定した令和7年度総合防災訓練が開催されます。大村市の防災関係機関、関係団体に加え、自衛隊・警察・消防・市消防団が参加する横断的かつ本格的な訓練になる見込みです。...