発行:いいね長崎通信社
出典:大村市/大村市ライン
大村市では、大雨や大規模地震の発生を想定した令和7年度総合防災訓練が開催されます。大村市の防災関係機関、関係団体に加え、自衛隊・警察・消防・市消防団が参加する横断的かつ本格的な訓練になる見込みです。
当日は、ヘリコプターや消防車両などの防災関係機関の特殊車両も登場し、災害時の対応を間近で見学・体験できる貴重な機会です。市民の皆さんも、ぜひご参加いただき、大村市総出で防災意識を高めましょう。
※訓練中は、竹松駐屯地周辺でヘリコプターが飛行します。周辺住民の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
開催概要
日時:令和7年9月28日(日)9:00~11:30会場:陸上自衛隊竹松駐屯地 水路訓練場
訓練の目的
大規模災害発生時に迅速かつ的確な防災活動を行うため、関係機関の連携強化と防災技能の向上を図ります。また、市民が防災について考え、災害への備えを強めることも目的としています。
主な訓練内容
展示型訓練
倒壊家屋等捜索・救出訓練
応急救護所設置運営訓練
非常無線通信訓練
給食支援(炊き出し)訓練など
実動型訓練
孤立集落への捜索・救助訓練
市民参加型訓練
地震体験訓練
煙体験訓練
初期消火訓練
緊急車両の展示など
駐車場について
場所:竹松駐屯地東門付近駐車場
駐車台数に限りがあります。ご来場の際は公共交通機関の利用や乗り合わせにご協力ください。多くの市民の皆さんのご来場をお待ちしています。
「見て・体験して・備える」一歩を、この機会にぜひ!
