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長崎県で初開催 外務省・長崎大学共催事業「学生と語る」

外務省と長崎大学は、2025年12月17日(水)、大学生・大学院生を対象とした対話型広報事業「学生と語る」を長崎県で初めて開催する。外務省が国内向けに行う同事業は、職員が講師として大学を訪れ、日本外交や国際情勢に関する理解を深めてもらうことを目的としている。


昨年度は宮城県(東北大学)で実施されたが、今年は戦後80年の節目を迎える長崎で開催されることから、基調講演では「核兵器のない世界」へ向けた日本外交の取り組みが主要テーマとなる。


開催概要


日時:2025年12月17日(水)


● 基調講演


時間:12:50〜14:20


テーマ:「核兵器のない世界」へ向けた日本外交の取組


会場:文教スカイホール(グローバル教育・学生支援等 4階)


※取材可能。基調講演は通常講義を兼ねるため、学生の学修環境に配慮し、動画・スチール撮影は冒頭15分まで。以降は記者による聴講のみ可能。


● 分科会(A・B)


時間:14:30〜16:00


会場:分科会A:文教スカイホール 分科会B:同棟 2階 21A教室


※分科会Aは冒頭15分まで撮影可。その後は学生が自由に意見を述べられる環境確保のため、記者は退席が必要。


● 懇談会


時間:16:30〜


※取材不可。


取材に関するお願い


学生は講義・ディスカッション中につき、現場での個別の撮影許可取得はできない。


そのため学生の顔が判別できるような撮影は避け、プライバシー保護への配慮を求めるとしている。


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