県内高校生のドローンスキル向上と、各校の取組を広く普及することを目的に、「高校生ドローンコンテスト」が令和7年12月25日(木)、大村市のシーハット大村サブアリーナで開催される。
本コンテストは、県立高校で令和6年度から実施されている「空飛ぶ未来を拓くドローンワールドプロジェクト事業」の一環として行われる。
競技は【アイデア部門】【操縦部門】【プログラミング部門】の3部門で実施され、県内12校から66名が参加予定。部門別では、アイデア部門5チーム、操縦部門22チーム、プログラミング部門6チームが出場する。
各部門の優勝チームには、景品として参加者1人につき1台のトイドローンが贈呈される。
発行:長崎通信社
