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長崎通信社、農林水産省「ニッポンフードシフト」推進パートナーに参画

長崎通信社はこのたび、農林水産省が推進する国民運動「ニッポンフードシフト」推進パートナーとして登録されました。


ニッポンフードシフトは、日本の「食」と「農」をめぐる課題について、生産者・事業者・消費者がともに考え、行動していくことを目的とした国民的な取り組みです。


〚ニッポンフードシフトとは〛


ニッポンフードシフトは、農林水産省が中心となり展開する国民運動で、日本の食料自給、農林水産業の持続可能性、地域に根ざした食文化の継承などをテーマに、社会全体で「食の未来」を考えることを呼びかけています。


推進パートナーは、この理念に賛同し、それぞれの立場から情報発信や啓発活動に取り組む団体・企業・個人です。


〚なぜ長崎通信社が参加するのか〛


長崎は、海と山に囲まれ、多様な農産物・水産物、そして独自の食文化が育まれてきた地域です。


一方で、担い手不足や高齢化、価格問題など、食と農を取り巻く環境は全国共通の課題にも直面しています。


長崎通信社は、批判や対立を煽るのではなく、善意に基づく建設的な報道(情報発信)「Bloom Journalism(ブルーム・ジャーナリズム)」を理念に掲げ、地域に芽生える取り組みや努力、共創の動きを伝えてきました。


「食」は、生活そのものであり、地域・経済・文化・教育すべてと深く結びついています。


ニッポンフードシフトへの参画は、長崎の食と農の価値を、より広い視点で、未来につなぐための一歩です。


〚今後の取り組みと発信について〛


長崎通信社では今後、ニッポンフードシフト推進パートナーとして、長崎県内の農業・漁業・食文化の紹介、生産者と生活者をつなぐ取り組みの発信、地産地消や食育に関する情報提供や持続可能な地域づくりに関わる事例の取材・掲載などを通じて、「食を通して地域の未来を考える」情報発信を行ってまいります。


食から、地域の未来へ


食は、誰かの仕事であり、


誰かの暮らしであり、


次の世代へ手渡していく文化でもあります。


長崎通信社は、


ニッポンフードシフトの理念に賛同し、


食と地域の未来に光を当てるメディアとして、


これからも長崎の“いま”を記録し、伝えていきます。


発行:長崎通信社