長崎は、独自的歴史と平和的文化が交わる地です。
この街には、静かに芽生える善意や、誰かを思い支え合う文化が息づいています。
私たち長崎通信社は、その芽に光を当て、未来へと伴走する報道、「Bloom Journalism(ブルーム・ジャーナリズム):開花的報道(情報発信)」 をここに宣言します。
〚1. 芽を見つける報道であること〛
地域で起きる大きな事件や課題の影に、必ず “芽” のような希望があります。
清掃活動、平和への祈り、防災の準備、誰かを思って手を差し伸べる行動。
それらは社会を支える力です。
私たちは、その芽を丁寧に拾い集め、価値ある物語として伝えていきます。
〚2. 育てる視点で伝えること〛
批判や対立を煽るのではなく、芽が育つための栄養となる「視点」を届けます。
それは、市民が自分の行動を肯定できる言葉であり、行政・団体・地域が協働する未来像であり、誰もが前向きに参加したくなる社会のイメージです。
Bloom Journalism は、報道を“育てる力”として用います。
〚3. 花開く未来を共につくること〛
私たちの役割は、ただ伝えるだけではありません。
報道によって行動が生まれ、行動がまた新たな芽を育て、その連鎖が地域を豊かにする。
長崎通信社は、
地域と共に“花が咲く未来”を育てる存在でありたい。
Bloom Journalism は、
人と地域の可能性を信じ、
その開花を応援するメディアの姿勢です。
長崎から、優しさの文化を未来へ
長崎は過去に深い悲しみを経験した街であり、だからこそ優しさと平和を大切にしてきました。
その文化は、世界に誇れる“光”です。
私たちは長崎のまちから、優しさが芽吹き、行動が花開く社会のモデルを発信していきます。
Bloom Journalism は、長崎の心そのものです。
すべての市民が、自分の行動が誰かの希望となる未来へ。
すべての小さな芽が、大きな花へと育つ社会へ。
長崎通信社は、今日、この日より
Bloom Journalism を掲げ、地域とともに歩んでいくことを宣言します。
発行元:長崎通信社
