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長崎県の島の数は?

「日本一島が多い都道府県は?」

その答えは、実は長崎県なのです。

「島国日本」の「島国長崎」といえます。


長崎県には、無人島を含め、1,479の島々が存在し、そのうち有人島(離島振興対策実施地域指定)は51島、約11万人の人々が生活を営んでいます。


島々には、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産をはじめとした、原の辻(はるのつじ)遺跡などの日本遺産「国境の島壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」の構成文化財、元寇史跡、遣唐使・遣隋使・朝鮮通信使などの歴史的資産が数多く残されています。


古来より長崎の地は、中国をはじめ、朝鮮半島などの文明的な国々に地理的に近い優位性から、交流の歴史があります。

このようなことから、今の時代も国際的友好関係・信頼関係をもつ長崎県は、経済的・文化的にも国際交流の拠点として重要な役割が期待されています。


長崎県は、海に囲まれた美しい自然環境や伝統文化などの地域資源を有することによる「癒しの空間」の提供といった国民的役割も担っているといえます。


発行:長崎通信社