カテゴリ:東彼杵町



社会・県民 · 3月 07日, 2026年
2050年カーボンニュートラル実現へ地域一体の取り組み 東彼杵町は、地球温暖化対策を地域レベルで推進するため、「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定した。近年、地球温暖化が要因とみられる異常気象や自然災害が世界的に増加する中、地域社会全体で温室効果ガス削減に取り組む指針を示したものである。...
社会・県民 · 2月 25日, 2026年
長崎県東彼杵郡。長崎県きっての名産品である銘茶“そのぎ茶”で有名な東彼杵町において、令和7年7月、町のロゴマークを使用したデザインマンホールが設置されている。町章、大村湾、千綿駅、そしてそのぎ茶の茶畑、東彼杵町の自然・産業・暮らしを象徴する要素を一体的に描き出した本デザインは、「小さくても、誇りを持って輝くまち」という町の理念を、足元から静かに、しかし力強く発信するものである。 本デザインは、上部に町章を配し、中央には大村湾の穏やかな海を描いている。その海岸沿いを走る列車とともに表現されているのは、絶景駅として知られる“千綿駅”である。海と鉄道が織りなす情景は、東彼杵町ならではの風光明媚な景観を象徴する構図となっている。 下部には、町が誇る特産「そのぎ茶」の美しい茶畑が広がる。丹念に茶を摘む町民の姿が描かれ、地域産業を支える人々の営みと協働の精神を表現している。あわせて、町のスローガン「小さくても、誇りを持って輝くまち」が明記されており、子どもたちの笑顔が絶えない未来への希望を象徴する意匠となっている。 設置場所は、役場付近に1か所、東彼杵町総合会館付近に3か所の計4か所である。詳細な位置については、町が公開しているGoogleマップにて確認可能としている。 さらに、本デザインマンホールをモチーフとしたマンホールカードも無料で配布している。地域の魅力発信と観光振興を兼ねた施策であり、来訪の動機づけとしても意義を有する取り組みである。 小さな円形の意匠に込められているのは、自然への敬意、産業への誇り、そして人と人との協働の精神である。本マンホールは、東彼杵町 の現在と未来を静かに語り続ける公共アートであるといえる。 デザインマンホールの設置場所(Googlemap) 東彼杵町のマンホールカード 東彼杵町:東彼杵町のデザインマンホール 発行元:長崎通信社

教育・文化 · 2月 14日, 2026年
相撲甚句は、相撲の世界に伝わる伝統的な文化である。力士や呼出が地方巡業や花相撲の場で披露する七五調の歌であり、独特の節回しとともに土地や人情、世相などを詠み上げるのが特徴である。...
特報・特集 · 2月 05日, 2026年
東彼杵町、町外在住者と繋がる 長崎県のほぼ中央に位置し、大村湾に面する東彼杵町。 波穏やかな内海に抱かれた町は、年間平均気温17度前後の温暖な気候に恵まれ、龍頭泉をはじめとする風光明媚な景観や、豊かな自然環境を有している。内海に面する地理的特性から、これまで大きな地震も少なく、比較的災害の少ない地域として知られる。...