カテゴリ:寄稿



特報・特集 · 2月 02日, 2026年
新聞が複数存在するのに、どれも持続できない。長崎県の新聞市場は、県紙・地域紙・全国紙が分断されたまま併存し、誰も県全体を記録していない。人口7万人の五島列島では、すでに地域紙が消滅した。奈良で一つの新聞が終わった構造と、長崎で複数の新聞が機能不全に陥る構造。この二つは、地方メディア崩壊の異なる最終形である。
特報・特集 · 1月 22日, 2026年
週刊化した地方紙で、私は一人で紙面を組んでいた。広告は入り、原稿も揃い、毎週きちんと発行された。何も問題はなかった。だがその新聞は、静かに終わっていった。誠実に回していたからこそ見えなくなった問い。あなたの地域には、ないだろうか。

告知・案内 · 1月 13日, 2026年
長崎通信社は、ミラノ・コルティナパラリンピック冬季競技大会2026に挑む日本代表選手の皆さまへ応援メッセージを寄稿しました。...