カテゴリ:基金



社会・県民 · 3月 27日, 2026年
長崎県は、全日本運輸産業労働組合長崎県連合会(運輸労連長崎県連)からの寄附金贈呈式を4月3日に実施すると発表した。寄附は「公益財団法人長崎県育英会の交通遺児等奨学事業」と「長崎県こども未来応援基金」に対して行われる。...
社会・県民 · 2月 14日, 2026年
長崎市は、平和への願いを未来へつなぐ取り組みを支える財源として「平和基金」を設け、広く寄附を呼びかけている。基金は、平和事業の推進や原爆資料館の充実などに活用されている。 平和基金は、被爆40周年にあたる昭和60年に設置された。現在の長崎原爆資料館(平成8年開館)への建て替えの際には、約4億2千万円が活用された実績がある。...

福祉・医療 · 2月 03日, 2026年
長崎県が実施している「愛の福祉基金」は、障害のある方を支援するための寄付活動として、昭和47年(1972年)11月2日に開始された取り組みである。基金箱を設置し、県民一人ひとりの「愛の心」と寄付金を集める運動として長年にわたり継続されており、障害をもつ人やその家族、さらに支援に携わるボランティアにとって、希望や勇気、そして新たな可能性につながる役割を果たしてきた。 基金箱は、公共団体や企業、商店、学校、各種団体をはじめ、個人からの申し出により設置されている。設置を希望する場合は、長崎県障害福祉課へ連絡することで対応が可能である。また、基金箱の設置に限らず、一般寄付も随時受け付けている。 寄せられた寄付金は「長崎県愛の福祉基金」として積み立てられ、愛の福祉事業振興補助金をはじめ、障害者芸術祭や障害者スポーツの振興、さらには県内で実施されるさまざまな障害福祉事業に活用されている。 愛の福祉基金は、県民や企業、団体の善意によって支えられ、地域全体で障害福祉を支援する仕組みとして、今後も重要な役割を担っていくものである。 ※長崎県:愛の福祉基金について 長崎県障害福祉課 発行元:長崎通信社 提供元:長崎県