長崎県は、社会福祉法人ながよ光彩会が「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」および「令和7年度ふるさとづくり大賞」最優秀賞の受賞報告のため、知事を表敬訪問すると発表した。
表敬訪問は令和8年4月17日(金)午後2時45分から3時まで、長崎県庁行政棟4階応接室1で行われる。
訪問者は、同法人の理事長である貞松徹氏らで、県側からは平田研知事および関係部局長らが対応する。
「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」は、障害者や高齢者が安全で快適に生活できる社会の実現に向け、バリアフリーやユニバーサルデザインの推進に顕著な功績を挙げた個人・団体を顕彰する制度である。
また「ふるさとづくり大賞」は、地域の活性化や豊かな地域社会の構築に取り組む団体・個人の功績を評価するものであり、今回の最優秀賞受賞はその活動が高く評価されたものである。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
