長崎県は、ナガサキ・ユース代表団(第14期生)が知事を表敬訪問し、今後の国際会議参加に向けた報告を行うと発表した。
表敬訪問は令和8年4月20日(月)午前11時15分から11時30分まで、長崎県庁行政棟4階特別応接室で実施される。訪問者はナガサキ・ユース代表団第14期生の5名である。
同席者として、核兵器廃絶長崎連絡協議会の調漸会長、吉田文彦委員、樋川和子ユース担当委員が出席する予定である。また県側からは、長崎県知事平田研氏をはじめ、文化観光国際部の佐古竜二政策監、川瀬泰介国際課企画監が対応する。
今回の訪問は、4月27日からアメリカ・ニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議への参加を前に、その活動内容などを報告することを目的としている。
ナガサキ・ユース代表団は、長崎県・長崎市・長崎大学で構成される同協議会が主催する人材育成プロジェクトで、核軍縮や不拡散に関する国際会議への参加を通じて、次世代の人材育成を目的としている。平成25年度の第1期開始以降、これまでに延べ107名の若者を輩出している。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
