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長崎市、第3期教育大綱を策定

長崎市
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長崎市は、教育の目標や施策の基本方針を示す「第3期長崎市教育大綱」を令和8年3月に策定した。計画期間は令和8年度から令和12年度までの5年間。


教育大綱は、平成27年施行の地方教育行政の組織と運営に関する法律の改正により、自治体の首長が策定することが義務付けられているもので、地域住民の意向を反映しながら教育政策を総合的に推進するための基本方針となる。長崎市では平成29年に第1期を策定して以降、教育施策を進めてきた。


第3期教育大綱では、基本理念を「長崎の未来を創るひとづくり」とし、学校・家庭・地域などの多様な主体が連携して人材育成に取り組む姿勢を示した。また、目指す人材像として「自ら学び考え行動する人」「生涯にわたり学び続ける人」「多様性を認め支え合う人」「国際性豊かな人」「被爆の実相を継承し平和に貢献する人」「長崎を愛し未来へつなぐ人」の6つの姿を掲げている。


市は、長崎市第五次総合計画と整合を図りながら、教育施策を推進していくとしている。


第3期長崎市教育大綱(計画期間:令和8年度から令和12年度) (PDFファイル/1.29MB)


発行元:長崎通信社編集部

提供元:長崎市