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長崎医療センター、電子カルテ音声入力システムの使用を案内

国立病院機構 長崎医療センターは、診療の質向上と記録業務の効率化を目的として、電子カルテへの音声入力システムを導入していることについて案内を行った。


同センターによると、診察や面談、説明、指導などの場面で、医師や看護師、メディカルスタッフが患者のそばで会話しながら音声でカルテ入力を行う場合があるとしている。


音声入力は、診療内容を正確かつ効率的に記録するために使用されるもので、医療記録以外の目的では利用されない。また、音声はリアルタイムで文字に変換され、録音データとして保存されることはないという。


同センターでは、患者の個人情報保護を最優先としており、音声入力システムの運用についても医療機関としての情報管理基準に基づき適切に管理するとしている。さらに、不明点や不安がある場合はスタッフへ相談するよう呼びかけている。


発行元:長崎通信社

提供元:国立病院機構長崎医療センター