島原市は、第233回市民文化講座「画家への道Ⅲー道草ー」を開催する。
講師は、島原半島出身でフランス在住の画家である 野澤好夫 氏。世界で活躍する同氏が、どのようにして画家への道を歩むことになったのかについて、故郷への思いとともに語る。
今回の講座は、島原文化連盟 の80周年記念事業としても位置づけられており、地域文化の振興を目的に実施される。
開催日時は4月11日13時30分から15時30分まで。会場は 森岳公民館 大ホール。参加費は無料で、主催は 島原市教育委員会 と 島原文化連盟。
世界で活躍する画家の歩みや創作の背景を直接聞くことができる機会として、多くの市民の参加が期待されている。
発行元:長崎通信社
提供元:島原市
