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長崎県、対馬市・諫早市で土砂災害警戒区域等を指定。県内計4万105箇所に

土砂災害のイメージ画像
土砂災害のイメージ画像

長崎県は、土砂災害防止法に基づき、令和8年3月24日付で対馬市および諫早市における土砂災害警戒区域等の指定を行った。


今回の指定では、対馬市上対馬町鰐浦外で327箇所を土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に指定したほか、対馬市厳原町外で4箇所、諫早市飯盛町古場外で21箇所の再指定を行った。これにより、長崎県内で指定された土砂災害警戒区域等は合計40,105箇所となった。


土砂災害警戒区域等の指定は、土砂災害防止法に基づき、土砂災害が発生するおそれのある区域を調査し、区域を明らかにするものである。指定により、警戒避難体制の整備を進めるとともに、一定の開発行為の制限や建築物の構造規制を行うことで、土砂災害から住民の生命・身体を守ることを目的としている。


県は今後も県内全域で指定を進め、土砂災害からの安全確保を図るとしている。なお、指定に関する図書は、長崎県土木部砂防課、長崎県対馬振興局建設部河港課、対馬市役所上対馬振興部地域振興課、長崎県県央振興局建設部、諫早市役所建設部河川課などで閲覧できる。


R8.3.24 土砂災害警戒区域等の指定(対馬市・諫早市) (PDF 437KB)


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県