
諫早の大地が育んだレモンを、丸ごとジャムにした新商品が登場する。諫早農業高等学校食品科学部は、県内企業と連携し、規格外のレモンや通常廃棄される果皮まで活用した「諫早育ち風薫る まるごとレモン」の販売会を、令和8年3月22日(日曜日)に道の駅251いいもりじゃがーロードで開催する。
販売時間は午前9時から正午まで、会場は同駅の軒下ひろば(諫早市飯盛町上原1376)である。本商品は諫早産のレモンを丸ごと使用し、甘さと酸味の絶妙なバランスで口の中に風味が広がる。1本(140g)864円(税込)で販売され、SDGsに配慮した食品ロス削減の取り組みも特徴だ。
販売会は、農事組合法人フレッシュ251、県立農業大学校、株式会社山野農園などの協力のもと実施され、道の駅251いいもりじゃがーロードの新たな看板商品として期待される。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
