長崎県は、観光分野における接遇力向上と本県の魅力発信を担う人材を認定する「長崎コンシェルジュ」の認定証授与式を、令和8年3月30日に開催する。
同制度は、県内宿泊施設の従事者を対象に平成27年度から実施している長崎県独自の認定制度で、質の高い接遇サービスの提供に加え、長崎ならではの歴史や文化、地域の魅力を観光客に伝える人材を育成することを目的としている。観光客の満足度向上や再訪、県内周遊の促進につなげ、観光産業の発展を図る狙いがある。
今回、9回目となる認定試験の結果、ゴールド認定2名を含む15名が新たに認定される。これにより、制度開始以来の認定者数は累計108名となり、100名を超える規模となる。
授与式は3月30日午後1時45分から午後2時30分まで、長崎県庁4階特別応接室で行われる予定。式には知事や文化観光国際部長のほか、認定者15名が出席し、認定証と認定バッジの授与が行われる。
式では、長崎コンシェルジュ認定委員会委員長であり長崎国際大学教授の落合和昭氏が挨拶を行うほか、知事挨拶、認定者代表の挨拶、懇談、記念撮影などが予定されている。
参考資料_長崎コンシェルジュ認定制度[PDFファイル/224KB]
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
