
長崎県は、地域資源を活用した特産品やサービスのブランド化を支援する取組として「ふるさと名物応援宣言」を推進している。
ふるさと名物応援宣言とは、中小企業者が地域産業資源を活用し、他地域の企業との差別化を図りながら商品やサービスの付加価値を高め、ブランド化を進める活動を、市町村が主体的に応援する制度である。市町村が宣言を行うことで、地域ぐるみで継続的な取組に関与し、地域ブランドの育成・強化を図ることが可能となる。
同制度は、地域の特色ある産品やサービスの魅力を高めるとともに、地域経済の活性化や好循環の創出につなげることを目的としている。長崎県では今後も、市町村や地域事業者と連携しながら、地域資源を活かした産業振興を進めていくとしている。
〚長崎県内のふるさと名物応援宣言一覧〛
東彼杵郡東彼杵町(平成29年8月16日公表)東彼杵町 ふるさと名物応援宣言[PDFファイル/2MB]
緑と青と橙。お茶、海、夕日が彩るカラフルツーリズム! 四季折々の美しい農村風景が広がる東彼杵町。”日本一”のそのぎ茶、そして千綿駅から望む大村湾の美観を中心とした、オンリーワンでカラフルな景観による癒しのツーリズムで、”一流の田舎”を目指します。
東彼杵郡波佐見町(平成30年3月30日公表)波佐見町 ふるさと応援宣言[PDFファイル/1MB]
「波佐見焼」「波佐見焼の窯元」「西ノ原地区」などの地域の貴重な資源をふるさと名物として応援することで、地域内はもとより全国に「波佐見町」を発展し、さらなるブランド化と知名度向上、活性化を図りたいと考えております。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
