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長崎県、壱岐市・雲仙市で土砂災害警戒区域を新たに指定

長崎県は、令和8年3月13日付で、土砂災害防止法に基づき壱岐市と雲仙市の複数箇所を土砂災害警戒区域及び特別警戒区域に指定した。壱岐市では郷ノ浦町と石田町の計787箇所、雲仙市では愛野町、吾妻町、瑞穂町、国見町の計395箇所が対象となる。今回の指定により、県内での指定箇所は合計39,780箇所となった。


県は、土砂災害の発生が予想される区域を明確に示すことで、警戒避難体制の整備や一定の開発行為の制限、建築物の構造規制を進め、住民の生命と身体の安全確保を図っている。今後も県内全域で指定を進め、土砂災害からの安心・安全な地域づくりを推進する方針である。


R8.3.13 土砂災害警戒区域等の指定(壱岐市・雲仙市)[PDFファイル/686KB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県