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島原市、「道の駅」基本構想を策定。地域振興の拠点整備へ

島原市は、市の将来を見据えた地域振興の取り組みとして、「道の駅」基本構想を策定したと発表した。


同構想は、市のまちづくりの指針である島原市市勢振興計画の基本理念に基づき、観光振興や地域産業の活性化、防災拠点機能などを備えた交流拠点として「道の駅」を整備する方向性を示すもの。地域の魅力発信や市民生活の利便性向上を図るとともに、交流人口の拡大を通じた地域経済の活性化も視野に入れている。


市は、道の駅整備を通じて地域発展と市民生活の向上を図り、将来に向けた持続的なまちづくりにつなげていく考えであり、今後、具体的な整備内容や事業の検討が進められるものとみられる。


 島原市「道の駅」基本構想(令和8年3月)(PDF:2.44メガバイト) 


発行元:長崎通信社

提供元:島原市