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長崎県、特別支援学校の進路指導担当者と中小企業家が意見交換会を開催

長崎県教育委員会は、障害のある生徒のキャリア教育や職業教育の推進を目的として、「令和7年度長崎県中小企業家同友会と特別支援学校進路指導担当者との意見交換会」を開催する。


本取り組みは、令和6年3月に長崎県教育委員会と長崎県中小企業家同友会が締結した包括連携協定に基づくもので、学校と地域企業の連携を深めながら、障害のある生徒の社会参加や就労機会の拡大を図ることを目的としている。


当日は、同友会会員9名と特別支援学校の進路指導担当者など17名が参加し、キャリア教育の現状や課題について意見交換を行う。あわせて、生徒の現場実習先や就職先の開拓、新たな連携の取り組みなどについても協議する予定である。


開催日時は令和8年3月13日午前10時から正午まで。会場は長崎市尾上町の長崎県庁行政棟1階大会議室AB(長崎市尾上町3-1)。


学校と企業の連携を通じて、特別支援学校生徒のキャリア形成や就労支援の充実につながることが期待される。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県