島原市は、日本赤十字社が実施する「ウクライナ人道危機救援金」の募集期間延長にあわせ、市内に設置している募金箱の設置期間を再延長すると発表した。
同救援金は、2022(令和4)年3月から開始されたもので、ウクライナにおける人道危機への対応や、周辺国および各国での避難民支援活動を継続するため、日本赤十字社が募金を呼びかけているもの。今回、救援活動の継続を踏まえ、募集期間の再延長が決定された。
これを受けて島原市では、市内5か所に設置している募金箱の設置期間を延長し、新たな設置期間は、従来の令和8年3月13日までから、令和9年3月12日までとなる。
募金箱は、市役所本庁舎1階福祉課、市役所有明庁舎1階ロビー、島原市社会福祉協議会および同有明支所、しまばらん窓口「とるっと」の計5か所に設置されている。
市は、市民に対し引き続き温かい支援と協力を呼びかけている。
発行元:長崎通信社
提供元:島原市
