雲仙市は、令和8年3月14日(土)、Expo2025大阪・関西万博に連動した内閣官房の万博国際交流プログラムに登録された事業「日本が誇る雲仙市の在来種野菜を全国・世界に発信するプロジェクト」の実施報告会を雲仙市小浜公会堂で開催する。
地域の魅力を国内外に発信し、関係人口の創出を目指す本事業の成果を市民に公開する初の機会となる。
報告会では、事業概要説明と実施報告が行われるほか、オーガニック直売所タネト店主の奥津爾氏や金澤秀三郎市長を交えたトークセッションを実施。参加者は地域の在来種野菜を通じた地域活性化の取り組みを直接聞くことができる。定員は100人、参加費は無料。申し込みは市の専用フォームまたは政策企画課(電話 :0957−47−7709)で受け付けている。
当日は、昨年8月に市内で開催された、デンマーク・コペンハーゲンの有名レストラン「ノーマ」の日本人シェフ髙橋惇一氏と市内外の料理人・農家が交流した様子を収録したアーカイブ冊子を参加者に無料配布予定。地域資源の発信と交流を通じ、雲仙市は今後も持続可能な地域創生と国内外への魅力発信に取り組む予定であり、今後の展開に大きな期待が寄せられる。
発行:長崎通信社
提供:雲仙市
