長崎県内の県民、事業者、NPO・大学、行政などで構成される「ながさき環境県民会議」は、地球温暖化防止や脱炭素・資源循環型ライフスタイルの推進に向けた行動指針「ながさきデコ活 ゼロカーボンアクション12」を発表した。
このアクションは、県民一人ひとりが日常生活で取り組める具体的な環境配慮行動を毎月紹介するものであり、3月のテーマは「環境保全活動に積極的に参加すること」としている。
会議は、地域の清掃活動や環境イベントへの参加を呼びかけ、参加した内容を周囲に伝えることで、活動の輪を広げる狙いだ。
キャッチコピーは「まずは清掃活動へ!未来につなごう美しい長崎」とされており、アプリやSNSを活用して地域の環境保全情報を確認することも推奨されている。県民会議では、こうした取り組みを通じて、長崎県全体で脱炭素・循環型社会の実現を目指すとしている。
【3月のテーマ】ながさきデコ活アクション12チラシ(PDF:1.48メガバイト)
発行元:長崎通信社
提供元:長与町
