長崎県は、小学生を対象に、県の基幹産業のひとつである半導体関連産業への理解を深めるとともに、プログラミング的思考を楽しく体験できる学びの場「シコウアップデート!」を開催する。次世代人材の育成を目的とした取組で、報道機関にも広く周知を図る。
開催は3月7日(土)午後1時から午後3時まで。会場は長崎県庁1階協働エリア(長崎市尾上町)。主催は長崎県のほか、アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社、放課後NPOアフタースクール。参加対象は小学3年生から6年生までの児童約30人を予定している。
プログラムでは、「ロボットをたすけよう!」と題したワークショップを実施。ロボットの冒険を手助けするストーリーを通じて、論理的に考える力や問題解決力を育むプログラミング的思考を体験する。また、「半導体って知ってる?」のコーナーでは、身近な電子機器に欠かせない半導体について、専門家がわかりやすく解説する。
本プログラムを通じて、子どもたちが産業への理解を深め、将来の進路選択の幅を広げるきっかけとなることが期待される。
【長崎県】小学生向けプログラム「シコウアップデート!」の開催について[PDFファイル/149KB]
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
