長崎県は、「長崎県インフラDXアクションプラン」を改定し、新たに「第1版」を公表した。県内建設業の生産性向上に向け、官民一体で取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)の方向性を示す指針となる。
同プランは、県内建設業が目指すべき将来像や目標を掲げ、デジタル技術の活用による業務効率化や高度化を推進するための道しるべとして策定されたもの。昨年度に公表した「第0版」を基に、今回、指標の見直しや具体的な取組内容の充実を図り、内容を更新した。尚、公開日時は令和8年2月25日(水曜日)10時。
県は「今後も官民で連携し、取組の効果や最新の技術情報を踏まえながら内容の深化を図り、建設DXのさらなる推進に努めていく」としている。
今回の改定により、県内建設業におけるデジタル技術活用の加速と、生産性向上の具体的な成果につながることが期待される。
【第1版】長崎県インフラDXアクションプラン(概要)[PDFファイル/866KB]
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
