長崎県、読書バリアフリー推進計画の概要
長崎県は、「長崎県読書バリアフリー推進計画」を策定し、障害の有無にかかわらずすべての県民が読書に親しめる環境づくりを進めている。
読書バリアフリー推進計画は、「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(いわゆる読書バリアフリー法)の理念に基づくもの。同法は、視覚障害や発達障害、肢体不自由などにより、視覚による表現の認識が困難な人の読書環境を整備することで、すべての国民が文字・活字文化の恩恵を等しく享受できる社会の実現を目指している。地方公共団体に対しても、国の基本計画を踏まえた施策の策定が求められている。
これを受け、長崎県は県における基本的な施策の方向性を示し、読書バリアフリー法の理念を具体化するため本計画を策定した。計画に基づき、教育分野と福祉分野が連携しながら、すべての県民が読書を通じて豊かな人生を送ることができる社会の実現を目指す。
計画期間は、令和5年度(2023年度)から令和9年度(2027年度)までの5年間としている。
〚計画本文〛
長崎県読書バリアフリー推進計画(概要版)[PDFファイル/142KB]
長崎県読書バリアフリー推進計画(概要版)[TXTファイル/4KB]
長崎県読書バリアフリー推進計画(第2版)[PDFファイル/540KB]
長崎県読書バリアフリー推進計画(第2版)[TXTファイル/26KB]
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
