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赤十字社、O型・A型の400mL献血に協力呼びかけ

日本赤十字社は、O型およびA型の400mL献血への協力を呼びかけている。輸血医療では、季節的要因により冬から春にかけて血液需要が高まる傾向にあり、安定的な血液確保が課題となっている。


現在、九州・沖縄地区では特に400mL献血の協力が必要な状況である。なかでもO型およびA型の献血者に対し、積極的な協力を求めている。


輸血用血液は人工的に製造することができず、献血によってのみ確保される。医療現場を安定的に支えるため、継続的な献血への理解と協力が不可欠であるとしている。


赤十字社は、本人のみならず、家族や友人にも献血への参加を呼びかけ、一人でも多くの協力を求めている。


献血バスの運行スケジュール

長崎県内の献血ルーム


発行元:長崎通信社

提供元:日本赤十字社