
大村市は3月8日、松原ひなまつりに合わせて「松原宿さるく」を開催する。ガイドによるまち歩きや、兵児葉寿司(へこはずし)おこしの見学、ひな人形を楽しむお呈茶体験など、多彩なプログラムが用意されている。
「松原宿さるく」は、大村市の松原地区の歴史や文化を体感できるイベントとして、参加者が町を巡りながら地域の魅力に触れることができる催しである。参加者には、伝統菓子「へこはずしおこし」がプレゼントされる。
開催時間は10時から12時までで、集合する場所はJAながさき県央大村北支店。参加費は保険料、ガイド料、お呈茶体験料込みで500円。参加定員は先着順で20人としており、雨天の場合は中止の予定となる。
申し込みに関しては、大村市観光コンベンション協会(電話:0957-52-3605)が対応しており、また専用フォームからも受け付けられている。締め切りは3月7日(電話:17時 専用フォーム:24時)となるので注意が必要。
地域の歴史と文化を五感で楽しめるこのイベントは、家族連れや観光客にとって、春のひとときを過ごす良い機会となりそうだ。
松原宿さるく(大村市観光コンベンション協会)(外部サイトへリンク)
発行元:長崎通信社
提供元:大村市
