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長崎県、第3回「こどもの健全な育ち」意見交換会を開催

不登校や問題行動の低年齢化が課題となる中、長崎県は2月27日、こども政策局と教育庁が連携して子どもの健全な育ちを考える意見交換会を開催する。関係者の意見を踏まえ、予防的アプローチの具体策を検討する場となる。


長崎県は、第3回「こどもの健全な育ちについて考える意見交換会」を県庁行政棟7階教育委員会室で開催する。会議では、不登校や問題行動の低年齢化など、子どもを取り巻く課題の背景や要因を探るとともに、関係者の意見を踏まえ、予防的アプローチについて検討が行われる。


会議は13時00分から14時50分まで行われ、第1回、第2回会議の振り返りのほか、「こどもの豊かな育ちの土台づくりのために、様々な立場でできること」をテーマとした意見交換や全体共有、まとめが予定されている。


出席者は、こども政策局長や教育政策監、関係課長等で、会議は公開で行われる。


この意見交換会を通じて、地域全体で子どもの健全な育ちを支える取り組みの具体化が進むことが期待される。


出席者名簿[PDFファイル/158KB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県