絵画を通して、島原・天草の絆を深める
長崎県は、島原・天草・長島架橋構想および九州西岸軸構想の推進事業の一環として、小中学生を対象に「島原・天草・長島架橋構想絵画コンテスト」を開催した。
本コンテストに関して、県は、子どもたちに絵画制作を通じて構想への関心を高めてもらい、地域の未来にとって重要な事業であるという意識を醸成することを目的としている。
対象は長崎県島原・諫早地域、熊本県天草地域、鹿児島県出水地域の小学校・中学校および特別支援学校の小学部・中学部の児童生徒であり、架橋を題材とした作品を募集した。
令和7年度の入賞作品は計14点で、応募総数165作品のうち長崎県からは53作品(小学生43作品、中学生10作品)が寄せられた。入賞作品は、令和8年2月24日(火曜日)午後3時から3月9日(月曜日)午前中まで、南島原市有家町のイオン有家店にて展示される。
入賞作品の展示を通じて、子どもたちの発想力や地域への関心の高さが感じられ、今後の地域づくりや架橋構想の理解促進にも大きな期待が寄せられる。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
