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地域包括ケアの推進へ 県が協議会を開催

長崎県は、令和7年度第1回長崎県地域包括ケアシステム推進協議会を2月27日に開催する。


地域包括ケアシステムは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供する体制の構築を目指すもの。今回の協議会では、今年度の各部会における協議内容の報告を行うとともに、今後の取組について意見交換を行う。


会議は午後2時から午後4時まで、県庁行政棟3階311会議室(長崎市尾上町)で開催。一部委員はオンラインで参加するハイブリッド形式で実施する。また会議は公開としており、傍聴定員は2人。傍聴を希望する場合は、当日午後1時30分から1時50分までに会場入口で受け付ける。氏名、住所、連絡先の記入が必要で、希望者が定員を超えた場合は先着順となる。


報道機関による取材も可能。地域包括ケアのさらなる推進に向けた議論が行われる。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県