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マイナビ ツール・ド・九州2025×高校生向け探求学習プログラム Locus(ローカス)成果報告会が開催へ

九州経済連合会は、マイナビと連携し、国際サイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州」を通じて、高校生が九州の未来を考える探究学習プログラム「Locus(ローカス)」を展開している。


長崎県では、長崎県立佐世保北高等学校、長崎県立佐世保南高等学校、活水高等学校の生徒23人が参加。昨年5月から12月にかけて、「持続可能な九州・大分県の未来のために、自分達になにができるか?」をテーマに探究活動に取り組んできた。


このたび、参加者を代表して佐世保北高校および佐世保南高校の生徒が県庁を訪れ、馬場副知事に成果報告を行う。報告会は令和8年2月24日11時から、県庁行政棟3階特別会議室で開催。


当日は、九州経済連合会地域共創部長の矢野佳秀氏、ツール・ド・九州事務局長の大久保宏司氏、マイナビ長崎支社長の喜多寛氏、大阪鋼管代表取締役社長の坂根毅氏らが出席する予定。


高校生たちが地域課題に向き合い、自らの視点で導き出した提案が、今後の九州の未来づくりにつながることが期待される。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県