長崎県は、「食を活用したインバウンド受入れについて」をテーマに、令和7年度インバウンド受入れセミナーを開催する。近年、訪日外国人観光客の回復・拡大が進む中、地域の特色ある「食」は重要な観光資源の一つとされている。今回のセミナーでは、県内事業者を対象に、食を切り口としたインバウンド対応の実践的な取り組みについて学ぶ機会を提供する。
開催日時は令和8年2月24日13時30分から16時30分まで。会場は出島メッセ長崎会議室103。講師は、観光分野で幅広い事業を展開する株式会社羅針盤代表取締役の佐々木文人氏と、JTB長崎支店観光開発プロデューサーの頓田達也氏が務める。
セミナーでは、最新のインバウンド動向の解説に加え、食を活用した受入れの考え方や、訪日客誘客に向けたグルメサイトの活用方法などを紹介する予定。対象は、県内の飲食店事業者、観光関係事業者・団体職員、行政関係者など。内容は一部変更となる場合がある。
地域の食の魅力を磨き上げ、効果的に発信することで、さらなる誘客拡大につなげることが期待される。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
