毎月18日は「防犯の日」。日本で初めての警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業したセコム株式会社が制定した。
日付は、「18」の「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯」と読む語呂合わせに由来する。防犯意識の向上を目的に、毎月18日を家庭や職場での防犯対策を見直す機会としてほしいとの願いが込められている。
同記念日は、日本記念日協会により認定・登録されている。
セコムは警備サービス業で国内首位を誇り、現在は国内外で事業を展開。海外21の国と地域にも拠点を持ち、総合的なセキュリティサービスを提供している。
同社の名称は機械警備の代名詞として広く浸透しており、防犯システムを導入・操作することを「セコムする」と表現するケースもある。また、位置情報サービス「ココセコム」も高い認知度を誇る。
企業や家庭を取り巻く防犯環境が変化する中、毎月18日を機に身近な防犯対策を見直すことが求められている。
発行元:長崎通信社
