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長崎県、第32回長崎県美しい景観形成審議会を開催へ

長崎県は、第32回長崎県美しい景観形成審議会を令和8年2月24日(火)14時から16時まで(予定)、ホテルセントヒル長崎(長崎市筑後町4-10)3階「紫陽花の間」において開催する。


県では、地域への定住促進と交流人口の増加を図るため、個性的で魅力あるまちなみ景観の保全と創造を推進している。本審議会は、「長崎県美しい景観形成推進条例(平成23年条例第18号)」および「長崎県屋外広告物条例(昭和39年長崎県条例第60号)」に関する重要事項について諮問を受け、審議を行う附属機関として設置されている。


今回の議題は、まちづくり景観資産に「まちなみ」として登録されている「平島地区(川棚町)」について、現地調査の結果を踏まえた意見交換を行うもの。


「まちづくり景観資産」は、個性的で魅力ある景観を形成している「まちなみ」や地域景観の核となる「建造物」、地域のシンボルとなる「樹木」などを登録し、県内外への周知や保全・活用にかかる費用の補助を通じて、その価値を守り育てていく制度である。これまでに「まちなみ等」30件、「建造物等」210件、「樹木」5件の計245件が登録されている。


会議は公開で行われ、一般の傍聴席と記者席は隣接して設けられる。会議結果は後日公表される予定。


審議会委員一覧[PDFファイル/140KB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県